UMCの開発力
UMCの開発力

開発体制

UMCは、アイデア段階からの製品開発をはじめ、ハードウェア、樹脂成形などのメカニカル関連、各種ソフトウェアなど、お客様の幅広い開発ニーズにお応えしています。「ハード開発」「ソフト開発」「機構開発」「デザイン開発」「A/W設計」から成る技術部門では、約80名の経験豊富なエンジニアが新アイテムの開発に取り組んでいるほか、お客様へのエンジニア派遣・常駐も行っています。

EMSからE-EMSへ

UMCは、従来のEMS(electronics manufacturing service:電子機器製造受託サービス)をさらに進化させたサービスをご提供しています。EMSにエンジニアリングを加えたE-EMS(electronics engineering & manufacturing service)により、お客様のあらゆるご要望にお応えできる、企画・構想から納品まで「一気通貫の受注体制」を築いています。

UMCの調達力
UMCの調達力

調達

UMCは、お取引先との強固な信頼関係をもとに、グローバルで最適地・最適価格の調達により、お客様のご要望に応えることに努めております。 また、お取引先の調査・認定登録、部材についての「グリーン調達」に積極的に取り組んでいます。さらに、EU指令等に準拠した化学物質管理体制(CMS)を構築することで、お客様の化学物質管理を全面的にサポートし、コンプライアンス確保への貢献に努めています。

UMCの生産力
UMCの生産力

お客様の製品企画段階から参画し、これまでの“ものづくり”で培った豊富なデータベースを基にDFM(Design For Manufacturability)を展開しています。また、開発・工法設計の最適化を専門知識を持つスタッフにより検証することで、高品質と安全・安心を実現しています。 当社の生産技術のMISSIONは、お客様と強い信頼関係を築くとともに、常に新鮮で、感動を与えることのできる“ものづくり”で有り続けることです。

実装技術

当社は、新世代実装技術を採用(最先端技術を誇る実装機(搭載モニタ/荷重制御/部品定数検査)の配備、AOIの品質基準連動/自動Prog作成など)し、オペレーション体制を整えています。また、状態を安心・安全に保つための様々な品質支援ツールにより高品質化を図っています。 さらに、高い統計分析技術に加え、豊富な製造蓄積データとの比較や製造履歴経緯(トレーサビリティ)管理などにより変化点管理の微細化を行っており、“ものづくり”の理想的環境を実現しています。

改善活動

当社には、冶工具、自動化装置、検査機器の製造センターがあり、各拠点のエンジニアが、品質改善とコスト・効率改善を目的に現地現物にこだわった冶具・装置開発を積極的に推進しています。メタルマスク・フローパレットの内製化、はんだロボット、ねじ締めロボットなど、安価で高性能な自作の自動化装置を開発することで、時間とコストをかけた海外からの検査機、冶工具の輸送を不要としました。 当社は、新たな“ものづくり”の文化を創造していくために、今後も不断の改善活動を展開し続けてまいります。

品質

品質の基本となる工程設計から生産、出荷まで、一貫した品質の確保に全社一丸となって取り組んでいます。特に、機械化による自動検査の推進によって、お客様に安心していただける製品をご提供しています。また、品質評価のツールとしてX線検査装置や走査電子顕微鏡を保有し、高密度製品の評価・解析を行っています。

グローバル体制

当社は、最先端の生産技術を集約した「生産技術センター」を開設し、各拠点間の生産技術グローバルネットワークを構築しています。(2014.1~)  ―点から線、線から面、面から立体へ―、生産技術ネットワークの強固な連携と最先端の生産技術力で、お客様のニーズに応え続けます。